渡修呉服店について
秋田市土崎にある1948年創業の渡修呉服店です。2025年より100年への挑戦を始めました。
渡修オリジナル Made in AKITA Tシャツ
日本で販売されているTシャツのうち、Made in JAPANは約3%しかないなかで、渡修呉服店では秋田県内の企業と提携し、Made in AKITAのTシャツの販売を実現させました。
~BLOG~
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3月31日 2025年度最終日。
2026年3月31日土崎小学校 現校舎最終日に卒業生として最後に失敗してしまいました…。 町内で曳山運行時に使った看板の引取りを忘れてしまってました…。 2026年4月からまた新しい歴史を作っていってくれる若人に期待と応援をしていこう!頑張れ港ッ子!
3月31日 2025年度最終日。
2026年3月31日土崎小学校 現校舎最終日に卒業生として最後に失敗してしまいました…。 町内で曳山運行時に使った看板の引取りを忘れてしまってました…。 2026年4月からまた新しい歴史を作っていってくれる若人に期待と応援をしていこう!頑張れ港ッ子!
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3月20日 【感謝のリレー】第7位は「北海道&静岡県」。北の大地の思い出と、南の温かさへの憧れ。
感謝のタスキを繋ぐ連載、第7位。 今回は、同率4名ずつのサポーター様に選んでいただいた、北の「北海道」と、南の「静岡県」へ同時にタスキを繋ぎます。 全く異なる景色を持つ2つの場所ですが、私にとってはどちらも、忘れられない記憶が刻まれた大切な土地です。 ■ 北海道:人生の節目を見守ってくれた大地 北海道は、私にとって非常に縁の深い場所です。 兄が大学・社会人生活を送り、義姉も北海道の出身。私自身も高校・大学の卒業旅行で各地を巡り、2002年の日韓ワールドカップでは、あの札幌ドームで胸を熱くした記憶が今も鮮明に残っています。 あの広大な大地に、秋田で生まれた私たちの商品が届く。4名のサポーター様が、北海道の風の中でどう着こなしてくださるのか、楽しみでなりません。 ■ 静岡県:冬の秋田から憧れた、陽だまりの記憶 一方、静岡県には、前職の住宅設備機器メーカーでの工場研修で、三島周辺を訪れた際の思い出があります。 厳しい冬の秋田から伺った時、静岡のあまりに温暖な気候と穏やかな空気に、心底「いいなぁ」と憧れを抱いたことを覚えています。 あの時感じた静岡の優しく洗練された空気感。そこに私たちのプロダクトが馴染み、サポーター様の日常を彩る一部になれたら。そんな願いを込めて、一箱ずつ送り出します。 ■ 南北を繋ぐ「一着」の物語 氷点下の北の大地でも、陽光溢れる南の街でも。 創業78年の呉服店の粋と、秋田の職人技が詰まった私たちの服は、それぞれの場所で最高のパートナーになってくれるはずです。 4名ずつのサポーター様、本当にありがとうございました! 【次回予告】第9位は、一気に4県がランクイン!個性豊かな「東・北・西」の共演。
3月20日 【感謝のリレー】第7位は「北海道&静岡県」。北の大地の思い出と、南の温かさへの憧れ。
感謝のタスキを繋ぐ連載、第7位。 今回は、同率4名ずつのサポーター様に選んでいただいた、北の「北海道」と、南の「静岡県」へ同時にタスキを繋ぎます。 全く異なる景色を持つ2つの場所ですが、私にとってはどちらも、忘れられない記憶が刻まれた大切な土地です。 ■ 北海道:人生の節目を見守ってくれた大地 北海道は、私にとって非常に縁の深い場所です。 兄が大学・社会人生活を送り、義姉も北海道の出身。私自身も高校・大学の卒業旅行で各地を巡り、2002年の日韓ワールドカップでは、あの札幌ドームで胸を熱くした記憶が今も鮮明に残っています。 あの広大な大地に、秋田で生まれた私たちの商品が届く。4名のサポーター様が、北海道の風の中でどう着こなしてくださるのか、楽しみでなりません。 ■ 静岡県:冬の秋田から憧れた、陽だまりの記憶 一方、静岡県には、前職の住宅設備機器メーカーでの工場研修で、三島周辺を訪れた際の思い出があります。 厳しい冬の秋田から伺った時、静岡のあまりに温暖な気候と穏やかな空気に、心底「いいなぁ」と憧れを抱いたことを覚えています。 あの時感じた静岡の優しく洗練された空気感。そこに私たちのプロダクトが馴染み、サポーター様の日常を彩る一部になれたら。そんな願いを込めて、一箱ずつ送り出します。 ■ 南北を繋ぐ「一着」の物語 氷点下の北の大地でも、陽光溢れる南の街でも。 創業78年の呉服店の粋と、秋田の職人技が詰まった私たちの服は、それぞれの場所で最高のパートナーになってくれるはずです。 4名ずつのサポーター様、本当にありがとうございました! 【次回予告】第9位は、一気に4県がランクイン!個性豊かな「東・北・西」の共演。
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3月19日(木) 【感謝のリレー】第6位「岡山県」。テキスタイルの聖地への憧れと、職人たちの共鳴。
感謝のタスキを繋ぐ連載、第6位。 今回は、国産デニムの聖地であり、世界中の服好きが熱い視線を送る「岡山県」です。 6名のサポーター様、そして「本物」を知る岡山の皆様。 私たちの挑戦を見つけてくださり、本当にありがとうございます! ■ 聖地・岡山への「憧れ」と「約束」 実を言うと、私はまだ岡山県を訪れたことがありません。 ですが、アパレルを志す者として、岡山は常に私の「心の中の地図」の中央にありました。 今回の画像(第6位岡山)にもあるような、倉敷の美しい街並み、そして世界最高峰の生地と縫製技術。いつか自分の足でその地を踏み、伝統の重みを肌で感じたいと願っています。 ■ お祭りの絆を、岡山から。 岡山を訪れたい理由は、生地だけではありません。 私が大切にしている地元・秋田の「土崎港曳山まつり」をはじめ、日本各地の祭りに欠かせない「地下足袋」などの逸品も、岡山には素晴らしい仕入先がたくさんあると伺っています。 いつか岡山を訪れ、私たちのプロダクトに新しい息吹を吹き込むような生地や、お祭りのための最高の地下足袋をこの手で選びたい。今回の6名のサポーター様との出会いは、そんな私の夢をさらに強く、確かなものにしてくれました。 ■ 秋田の仕立てを、聖地へ届ける。 現在、秋田の工房では発送作業が佳境を迎えています。 かつて呉服店として地域に愛されてきた私たちのルーツと、現代の職人技を詰め込んだ一着。テキスタイルのプロが住まう岡山で、この「秋田の仕事」がどう評価されるのか、心地よい緊張感と共に梱包を進めて…。 「いつか岡山でお会いしましょう!」 そんな約束を箱の中に忍ばせて、お届けします。
3月19日(木) 【感謝のリレー】第6位「岡山県」。テキスタイルの聖地への憧れと、職人たちの共鳴。
感謝のタスキを繋ぐ連載、第6位。 今回は、国産デニムの聖地であり、世界中の服好きが熱い視線を送る「岡山県」です。 6名のサポーター様、そして「本物」を知る岡山の皆様。 私たちの挑戦を見つけてくださり、本当にありがとうございます! ■ 聖地・岡山への「憧れ」と「約束」 実を言うと、私はまだ岡山県を訪れたことがありません。 ですが、アパレルを志す者として、岡山は常に私の「心の中の地図」の中央にありました。 今回の画像(第6位岡山)にもあるような、倉敷の美しい街並み、そして世界最高峰の生地と縫製技術。いつか自分の足でその地を踏み、伝統の重みを肌で感じたいと願っています。 ■ お祭りの絆を、岡山から。 岡山を訪れたい理由は、生地だけではありません。 私が大切にしている地元・秋田の「土崎港曳山まつり」をはじめ、日本各地の祭りに欠かせない「地下足袋」などの逸品も、岡山には素晴らしい仕入先がたくさんあると伺っています。 いつか岡山を訪れ、私たちのプロダクトに新しい息吹を吹き込むような生地や、お祭りのための最高の地下足袋をこの手で選びたい。今回の6名のサポーター様との出会いは、そんな私の夢をさらに強く、確かなものにしてくれました。 ■ 秋田の仕立てを、聖地へ届ける。 現在、秋田の工房では発送作業が佳境を迎えています。 かつて呉服店として地域に愛されてきた私たちのルーツと、現代の職人技を詰め込んだ一着。テキスタイルのプロが住まう岡山で、この「秋田の仕事」がどう評価されるのか、心地よい緊張感と共に梱包を進めて…。 「いつか岡山でお会いしましょう!」 そんな約束を箱の中に忍ばせて、お届けします。
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3月18日 30ページの軌跡と、偶然ではない「運命」。山田はまち先生が描く秋田の未来。
本日、秋田県庁にて一つの大切な物語が産声を上げました。 昨年より渡修呉服店と、Tシャツや手拭いでコラボレーションをさせていただいている漫画家・山田はまち先生。先生が秋田県の依頼を受け、心血を注いで描き上げた「ヤングケアラー啓発漫画」の完成記念イベントに出席してまいりました。 魂が宿る「30ページ・フルカラー」の重み 啓発漫画と聞いて、皆さんはどのようなものを想像されるでしょうか。 今回、先生が描き上げたのは30ページに及ぶフルカラー作品。 漫画を描く方ならお分かり頂けると思いますが、これは想像を絶する手間と時間がかかる作業です。 なぜ、先生はそこまで情熱を注げたのか。 今日、直接お話を伺い、その理由が胸に刺さりました。 描かれるべくして、描かれた物語 山田先生ご自身も、幼い頃にご両親を亡くされ、おばあ様に育てられたという背景をお持ちです。 驚くべきことに、県からの依頼が届くまさにその時、先生は「いつかヤングケアラーをテーマにした作品を描きたい」と構想を練っていたタイミングだったそうです。 「描くべき時が、来たんだと思いました」 その言葉の重みに、ただ圧倒されました。この作品は単なる「依頼原稿」ではありません。先生の人生と、秋田の子供たちへの祈りが込められた「魂の結晶」です。 4月末、秋田の子供たちへ届く「種」 この作品は4月末、秋田県内の児童・生徒が持つタブレット端末に一斉に配信されます。 自分の置かれた環境に悩み、一人で抱え込んでいる子供たちが、先生の描く優しい線と色彩に触れた時、どれほどの救いを感じるでしょうか。 DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が叫ばれる昨今ですが、デジタルという「器」に、これほどまでに温かい「心」が通う瞬間に立ち会えたことを、心から誇りに思います。 渡修呉服店として、これからも共に。 イベントでは直接ご挨拶をさせていただき、改めてこの素晴らしい縁に感謝する一日となりました。 お祭りを楽しむ笑顔を描いた「土崎港祭りTシャツ」も、今回の「啓発漫画」も、根底にあるのは「秋田を想う心」です。 私たちはこれからも、山田はまち先生の活動を全力で応援し、ファッションを通じてその想いを繋いでいく所存です。 山田先生、本当にお疲れ様でした。そして、これからもよろしくお願いいたします。
3月18日 30ページの軌跡と、偶然ではない「運命」。山田はまち先生が描く秋田の未来。
本日、秋田県庁にて一つの大切な物語が産声を上げました。 昨年より渡修呉服店と、Tシャツや手拭いでコラボレーションをさせていただいている漫画家・山田はまち先生。先生が秋田県の依頼を受け、心血を注いで描き上げた「ヤングケアラー啓発漫画」の完成記念イベントに出席してまいりました。 魂が宿る「30ページ・フルカラー」の重み 啓発漫画と聞いて、皆さんはどのようなものを想像されるでしょうか。 今回、先生が描き上げたのは30ページに及ぶフルカラー作品。 漫画を描く方ならお分かり頂けると思いますが、これは想像を絶する手間と時間がかかる作業です。 なぜ、先生はそこまで情熱を注げたのか。 今日、直接お話を伺い、その理由が胸に刺さりました。 描かれるべくして、描かれた物語 山田先生ご自身も、幼い頃にご両親を亡くされ、おばあ様に育てられたという背景をお持ちです。 驚くべきことに、県からの依頼が届くまさにその時、先生は「いつかヤングケアラーをテーマにした作品を描きたい」と構想を練っていたタイミングだったそうです。 「描くべき時が、来たんだと思いました」 その言葉の重みに、ただ圧倒されました。この作品は単なる「依頼原稿」ではありません。先生の人生と、秋田の子供たちへの祈りが込められた「魂の結晶」です。 4月末、秋田の子供たちへ届く「種」 この作品は4月末、秋田県内の児童・生徒が持つタブレット端末に一斉に配信されます。 自分の置かれた環境に悩み、一人で抱え込んでいる子供たちが、先生の描く優しい線と色彩に触れた時、どれほどの救いを感じるでしょうか。 DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が叫ばれる昨今ですが、デジタルという「器」に、これほどまでに温かい「心」が通う瞬間に立ち会えたことを、心から誇りに思います。 渡修呉服店として、これからも共に。 イベントでは直接ご挨拶をさせていただき、改めてこの素晴らしい縁に感謝する一日となりました。 お祭りを楽しむ笑顔を描いた「土崎港祭りTシャツ」も、今回の「啓発漫画」も、根底にあるのは「秋田を想う心」です。 私たちはこれからも、山田はまち先生の活動を全力で応援し、ファッションを通じてその想いを繋いでいく所存です。 山田先生、本当にお疲れ様でした。そして、これからもよろしくお願いいたします。
2025.05.31 秋田工業高校同窓会にて出店してきました!!
みかづきマーチのモデルとなった秋田工業高校の同窓会にて学校カラーのターコイズブルーを限定販売しました。その場で着てくれる方が多く大変賑わっていました。

