3月19日(木) 【感謝のリレー】第6位「岡山県」。テキスタイルの聖地への憧れと、職人たちの共鳴。
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感謝のタスキを繋ぐ連載、第6位。 今回は、国産デニムの聖地であり、世界中の服好きが熱い視線を送る「岡山県」です。
6名のサポーター様、そして「本物」を知る岡山の皆様。 私たちの挑戦を見つけてくださり、本当にありがとうございます!
■ 聖地・岡山への「憧れ」と「約束」 実を言うと、私はまだ岡山県を訪れたことがありません。 ですが、アパレルを志す者として、岡山は常に私の「心の中の地図」の中央にありました。
今回の画像(第6位岡山)にもあるような、倉敷の美しい街並み、そして世界最高峰の生地と縫製技術。いつか自分の足でその地を踏み、伝統の重みを肌で感じたいと願っています。
■ お祭りの絆を、岡山から。 岡山を訪れたい理由は、生地だけではありません。 私が大切にしている地元・秋田の「土崎港曳山まつり」をはじめ、日本各地の祭りに欠かせない「地下足袋」などの逸品も、岡山には素晴らしい仕入先がたくさんあると伺っています。
いつか岡山を訪れ、私たちのプロダクトに新しい息吹を吹き込むような生地や、お祭りのための最高の地下足袋をこの手で選びたい。今回の6名のサポーター様との出会いは、そんな私の夢をさらに強く、確かなものにしてくれました。
■ 秋田の仕立てを、聖地へ届ける。 現在、秋田の工房では発送作業が佳境を迎えています。 かつて呉服店として地域に愛されてきた私たちのルーツと、現代の職人技を詰め込んだ一着。テキスタイルのプロが住まう岡山で、この「秋田の仕事」がどう評価されるのか、心地よい緊張感と共に梱包を進めて…。
「いつか岡山でお会いしましょう!」 そんな約束を箱の中に忍ばせて、お届けします。