3月20日 【感謝のリレー】第7位は「北海道&静岡県」。北の大地の思い出と、南の温かさへの憧れ。

3月20日 【感謝のリレー】第7位は「北海道&静岡県」。北の大地の思い出と、南の温かさへの憧れ。

感謝のタスキを繋ぐ連載、第7位。 今回は、同率4名ずつのサポーター様に選んでいただいた、北の「北海道」と、南の「静岡県」へ同時にタスキを繋ぎます。

全く異なる景色を持つ2つの場所ですが、私にとってはどちらも、忘れられない記憶が刻まれた大切な土地です。

■ 北海道:人生の節目を見守ってくれた大地 北海道は、私にとって非常に縁の深い場所です。 兄が大学・社会人生活を送り、義姉も北海道の出身。私自身も高校・大学の卒業旅行で各地を巡り、2002年の日韓ワールドカップでは、あの札幌ドームで胸を熱くした記憶が今も鮮明に残っています。 あの広大な大地に、秋田で生まれた私たちの商品が届く。4名のサポーター様が、北海道の風の中でどう着こなしてくださるのか、楽しみでなりません。

■ 静岡県:冬の秋田から憧れた、陽だまりの記憶 一方、静岡県には、前職の住宅設備機器メーカーでの工場研修で、三島周辺を訪れた際の思い出があります。 厳しい冬の秋田から伺った時、静岡のあまりに温暖な気候と穏やかな空気に、心底「いいなぁ」と憧れを抱いたことを覚えています。 あの時感じた静岡の優しく洗練された空気感。そこに私たちのプロダクトが馴染み、サポーター様の日常を彩る一部になれたら。そんな願いを込めて、一箱ずつ送り出します。

■ 南北を繋ぐ「一着」の物語 氷点下の北の大地でも、陽光溢れる南の街でも。 創業78年の呉服店の粋と、秋田の職人技が詰まった私たちの服は、それぞれの場所で最高のパートナーになってくれるはずです。

4名ずつのサポーター様、本当にありがとうございました!

【次回予告】第9位は、一気に4県がランクイン!個性豊かな「東・北・西」の共演。

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