3月17日 【感謝のリレー】第5位「大阪府」。かつての「第二の故郷」へ、感謝と一着を。

3月17日 【感謝のリレー】第5位「大阪府」。かつての「第二の故郷」へ、感謝と一着を。

感謝のタスキを繋ぐ連載、第5位。 本日ご紹介するのは、私にとって非常に思い入れの深い街、「大阪府」です。

8名のサポーター様、そしてSNSを通じて直接繋がってくださった皆様、本当にありがとうございます!

■ 大阪、それは私の「原点」が詰まった街 実は私、以前は大阪に本社を置く住宅設備機器メーカーに勤務しておりました。 月に一度、二度と出張で訪れては、大阪の街の活気と、人々の温かさ(そして「ええもん」への厳しい目!)にいつも刺激を受けていたものです。

退職し、秋田で渡修呉服店で今。 かつて仕事で走り回ったあの街に、今度は自分の手で作ったプロダクトをお届けできる。この不思議な「縁」に、深い感慨を覚えています。

■ 画像に込めた「広がり」と「確信」 今回の画像の左下をご覧ください。 こちらはMakuakeではなく、Instagramから直接見つけてくださり、購入いただいたお客様の写真です。

クラウドファンディングという挑戦を超えて、SNSを通じて直接「欲しい」と言っていただける。そんな新しい繋がりが、ここ大阪でも確実に芽吹いています。 大阪城の誇り、道頓堀の熱狂。そのどちらにも負けないくらいの情熱を、私はこのプロダクトに注ぎ込んでいます。

■ 「ええもん」を、秋田から。 大阪の皆様が求める「本物のクオリティ」。 父の代から続く情熱と、秋田の職人たちの手仕事。その粋を結集させた「日本カジュアル」は、目の肥えた大阪の皆様の日常に、必ずやフィットすると確信しています。

「これはええな!」 そんな風に言っていただける日を夢見て、一箱ずつ、大阪への愛を込めて送り出します。

8名の皆様、そして繋がってくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!

【次回予告】第6位は、テキスタイルの聖地「岡山県」!

感謝の旅は、いよいよ「ものづくりの心臓部」へ。 次回第6位は、国産デニムや高品質な生地の産地として知られる「岡山県」です。

 

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