12月12日 漢字の日
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漢字と日本の技術力は、宝物。
秋田の宝を、未来へ。「現代の名工」奈良田登志子さんと共に紡ぐ新たな物語。
【秋田八丈 はまなす工房 奈良田 登志子さん】
本日は、メイドイン秋田Tシャツ×秋田八丈 Tシャツについてお話を記載させて頂きます。
古くから秋田に伝わる絹織物、秋田八丈。時代の変化とともに担い手が減る中、その灯を絶やさぬよう最前線で技術を磨き続けてきたのが、奈良田登志子さん。その功績が認められ、2025年度「現代の名工」に選ばれました。
しかし、伝統は守るだけでなく、使われ、愛されてこそ未来へと繋がります。今回のTシャツは、単なる販売ではありません。奈良田さんが守り抜いてきた「本物の技」を、新しい形で皆様の暮らしにお届けし、次の世代へとバトンを渡す挑戦でもあります。
【秋田八丈 はまなす工房 奈良田 登志子さん】

「現代の名工」の手仕事が、あなたの日常を彩る。 奈良田登志子さんの集大成とも言える作品を通じて、秋田八丈の新たな歴史を共に紡いでいただけませんか。皆様の温かい応援購入をお待ちしております。
【秋田八丈 はまなす工房 藤原 健太郎さん】秋田八丈 はまなす工房での貴重な画像です。『身に纏う伝統工芸』

【毎日着たくなるTシャツに伝統草木染め絹織物 秋田八丈を活用した特別な1枚を】
秋田八丈とは…江戸時代に生まれた、240年を超える歴史を持つ伝統工芸であり、ハマナスの根皮を用いた鳶色(とび)、カリヤスとヤマツツジを用いた黄色、黒色の3色を基調とする草木染め絹織物です。
「秋田八丈は、その手間と希少性から、着物として仕立てれば数十万円〜数百万円にもなることがある高級絹織物です。本来、普段着のTシャツに使うような素材ではありません。」
秋田八丈 はまなす工房での貴重な画像です。
『この数センチに、240年の歴史が宿る』

ハマナスで染める鳶色は、日本では珍しい秋田八丈の色です。1反(長さ約13m幅約39㎝)に経糸1800本の糸を用い、細い緯糸で織りあげるため、きめ細かく、生地が軽くしなやかで、独特の光沢と質感が特徴です。
オリジナル商品を製作していく上で1番こだわりたいところ『質』。
量産のプリントTシャツとは違く『質と秋田にこだわった製品』・文化を絶やさぬよう、事業継承してこれからの秋田をもっと盛り上げていきたいという想いも共通しておりました。計画から早1年…。ついに発売へ! 高級な生地を日常使いに取り入れる、品の良さを感じるそんな特別な一着を! 秋田八丈との共創の力で秋田の魅力をシェアしていきます。